Windows版「Visual Studio Code(以下VSCode)」を使っていこう

「VSCode」のインストール方法から、拡張機能「Live Server」の便利な使い方をご紹介します。

「VSCode」のインストール手順

1.公式サイトにアクセスし、右上の「Download」ボタンを押下

https://code.visualstudio.com/より遷移できます。

2.インストーラーをダウンロードし、ダブルクリック

エクスプローラーの「ダウンロード」フォルダを確認しましょう。
ダブルクリックでインストーラーのセットアップ画面が立ち上がります。

3.使用許諾契約書に同意して「次へ」を押下します

「同意する」にチェックを入れてください。
同意しないと利用できません。

4.「次へ」を押下してください

お好みで「デスクトップ上にアイコンを作成する」にチェックを入れると後で便利でしょう。

5.準備完了の画面にて「インストール」を押下

押下するとインストールが実行されます。

6.セットアップが終了しますので「完了」を押下します

無事にインストールが終了するとこの画面に遷移します。

7.VSCodeが起動します

あなたのコーディングライフが始まりますね!
続いてWeb制作に使える便利な拡張機能「Live Server」をインストールしましょう。

拡張機能「Live Server」のインストール方法と使い方

8.左端アクティビティバーより「拡張機能」アイコンを押下してください

するとサイドバーに「拡張機能」タブが表示されます。

9.拡張機能検索バーにて「Live Server」を入力してください

検索結果が表示されます。
目当ての拡張機能「Live Server」のインストールボタンを押下してください。

10.「Live Server」の使い方

VSCode上の「エクスプローラー」でHTMLやCSSを含んだプロジェクトフォルダを開いている状態で使用します。

VSCodeウィンドウ右下に「Go Live」という文字がございます。
HTMLファイルを表示させた状態でこの部分を押下します。
(ネットワーク上の注意を表すポップアップ画面が表示されたら「許可する」を押下してください)

すると右下文字部分が「Port:(任意の数字)」に変化。サーバー機能が起動します。
規定のブラウザが立ち上がり、作成中のプロジェクトデータをまるでWeb上にあるかのように閲覧できます。
「Live Server」起動中、HTMLやCSSに変更を加えて保存すると、変更箇所がすぐにブラウザ上で確認できます。

「Live Server」をいったん停止したい場合は、「Port:(任意の数字)」部分を再度押下するとサーバー機能が停止します。